Q&A よく頂くご質問にお答えします。


はい!20代と30代が全体の約4割を占めます。学生さんも元気に活動中です。それだけではありません。どの世代もとても元気です。還暦をすぎても、まだまだ上を目指すアイスクライマーや、山についての深い考察を執筆活動で形にしていくシニアメンバーもいます。どの世代も元気溌溂なのが、トマの風の特徴です。
詳細は、『数字でみるトマの風』や『パブリシティー』をご覧下さい。


何よりも大切なことは、沢登りを好きなこと、または、沢登りに強く興味を持っていることです。といっても、入会してやっていけるのか、入会したらどんなふうに技術を学び経験を積んでいけるのか、いろいろな疑問や不安があることと思います。まずはこちらの⇒『童人トマの風への入会について』をごご参照下さい。また、ここ1-2年で入会した新人の生の声も参考になるかもしれません。⇒『最近の新入会員の声
また、メールでのお問合せにも随時お答えしております。⇒『お問合せ


ぴりぴりとまなじりを決して厳しい登攀に挑むこともあれば、ゆったりと四季折々の渓谷を逍遥し、山の恵みや海の幸を楽しむ宴会山行もあります。自然観察や釣りやスケッチを目的とした沢旅もおりにふれて企画される一方で、訓練山行や会山行も充実しています。なじみの山域や、山行形態、特色のある会山行の詳細は、ぜひ記録を読んでみてください。また、『トマの風の概要』でもご紹介しています。


説明するのは難しいのですが、明るく屈託がなく活発でユニークな会です。…イメージはわいてきたでしょうか。…伝わりませんか。ここはやはり記録を読んでいただくのが一番の近道ですが、さらに手っ取り早く、四季の活動をひとつらなりに並べたアルバムを作ってみました。トマの一年を感じてみてください。⇒『アルバム


トマの風では一年を通じて、月に1回の頻度で会山行を実施しています。各山域で実施される集中・分散型の会山行は、トマの風の大きな特徴のひとつです。また、技術の習得の為の勉強会や、訓練山行を四季折々に実施しています。渡渉訓練・沢のレスキュー、雪上訓練・冬山レスキューのほかに、平日の集会で行う勉強会や、外部から講師の方をお招きして実施する救命講習もあります。安全により確かな技術で登ることをいつも意識しています。詳しくは、『トマの風の概要』をご覧下さい。

ここでは、よく頂くご質問に簡単にお答えしていますが、トマの風に関するご質問は何でもこちらからどうぞ。⇒『お問い合わせ



新入会員の声

童人トマの風では年に数人程度の方が新しい仲間として入会されています。20、30歳代の彼らはなぜ当会を
選び、どんな成長をしているのでしょうか?

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