新入会員の声

童人トマの風では年に数人程度の方が新しい仲間として入会されています。20、30歳代の彼らはなぜ当会を選び、どんな成長をしているのでしょうか?

ここでは、最近トマの風に入会した新入会員を少しだけ紹介します。彼らの声から当会の雰囲気や入会者の傾向を知ってもらえれば幸いです。



CASE-1 S.O(男)の場合
(Age:24  入会時期:06年10月)
――なんでトマの風に入ったのか?

大学で登山サークルに所属し、卒業してからしばらく山から離れてましたが、久しぶりに沢登りに行って楽しさを再確認。もっと沢を勉強しようと思って、トマに入りました。
お試し山行で、ナメコの群生(06年10月)

――トマの風をのぞいた時の第一印象は?

僕が最年少だったので周りはオジサンばかりで「えらいトコにきた!」。
でも20代の人もちゃんといるし、山行を重ねるうちに、みんなが沢好き
同士だとわかったら、年代は気にならなくなりました。


――トマの風に所属してよかったことは?

とにかく沢ばかり!沢の計画が多すぎて、お盆連休はどの計画に入れ
てもらおうか悩みました。


――これから行ってみたいのはどんな山行?

しばらくは難しい沢に行って、技術をつけたいです。
胎内川の遡行(07年8月)



CASE-2 Y.Y(女)の場合
(Age:30  入会時期:06年5月)

――トマの風に入ったきっかけは?

5年ぶりに転勤から戻ってきて沢登りのできる山岳会を探していました。
トマの風の年報を山のお店でみかけて、読み込むうちに『こんな仲間と登りたい!』と思い、その門をたたきました。
地域研究や、会山行の集中などにとても惹かれました。
御神楽沢(07年10月)


――トマの風の印象は?

その稼働率の高さに驚きました。
毎週5〜6パーティが様々な山域の沢へ出かけていきます。
いつもぎりぎりの人数で沢仲間をかき集めていた自分には、信じがたい贅沢に思えました。
年の近いメンバーも多く、女性陣が活発に山へ行っているのが魅力的でした。
冬は冬で、アイスや雪稜、山スキーなど各分野で活動していて、互いの山行を尊重し認め合っている雰囲気が素晴らしいなと思いました。


――トマの風でしたいことは?

優れた先輩方が沢山いるので、ゼロに戻った気持ちで一から学び直したいと思います。
今年は山スキーも始めました。山の世界がまだまだ広がっていくのが、今は楽しくて仕方ありません。
女子パーティで黒蔵谷遡行(06年10月)

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